スタッフ紹介

院長:中山 阿希文

院長:中山 阿希文

<資格>
国家資格所持
<出身>
熊本県宇城市
<生年月日>
昭和60年5月19日 (33歳)
<経歴>
リハビリ助手:3年 病院勤務:9年 整体師:2年
<趣味、ハマっていること>
ファッション、インテリア、新日本プロレス観戦、日本史

私の想い

皆様こんにちは!

私は、高校まで部活でサッカーをやっていました。

とてもきつかったのですが、素晴らしい仲間たちと過ごした時期は充実していました。

そのかいあって、県で常にベスト4という成績を収め、一度県大会で優勝することができました。

しかし、高校3年の春に、左膝前十字靭帯断裂と左膝半月板損傷という大怪我を負い、手術を受けることになりました。

高校総体前でしたので、これまでの人生で一番泣いた時です。

手術後、約半年間リハビリを受け、膝曲げのリハビリの痛さは今でも忘れられないぐらい痛かったです。

 

そこで、少しでも痛くなくリハビリを提供したいと想うようになり、専門学校の夜間部に入学しました。

夜間部に入学したのは、少しでも早く臨床で経験したかったからです。

昼間は、整形外科の助手を3年勤務しておりました。

専門学校卒業後、国家試験を受験し見事合格。

国家資格を取得し、病院に就職しました。

そこで、主症状・疾患とは別に、腰痛やで肩こりで悩まれる方がたくさんいらっしゃいました。

「中山君、この肩こりどうにかしてくれない?」

「この腰痛はどうにかならないの?」

と言われても、当時の僕は何もできず、愛想笑いや痛いところをただマッサージする。といった情けないものでした。

本当に悔しかったです。

 

腰痛は85%原因がわからないと厚生労働省は発表しており、慢性腰痛は全国で約2,800万人といるということでした。

肩こりは男性は全国で2位、女性は1位であり、皆さんが呈しやすい症状ということも知りました。

話はそれますが、私は日本史が好きで、武士や人々は、自分のためでなく、お家のため、主君のために、頑張って生涯をつとめます。

自分のためではなく、人の為に生きていました。

(余談ですが、当院の院名は日本史に由来します)

そのため、私も自分のためだけに生きるのでなく、誰かの役に立って生きたい、貢献したい、生きた証を残したいと思うようになりました。

そこから、痛みに対する勉強会へ積極的に参加し、参考書を読む、技術を磨くなど、勉学に励みました。

結果、知識や慢性の腰痛や肩こりを改善させる独自の技術を取得しました。

 

慢性の痛みがあり、病院や整骨院、整体院、鍼灸、マッサージに通っているにも関わらず、痛みが一向に改善しない人はたくさんいらっしゃいます。

慢性の腰痛や頭痛を諦めていらっしゃる方は是非、私のところへお話だけでもいいのでいらしてくだだい。

私は誰よりもあなたに全力で向き合います。

私自身何も出来なかった悔しい、情けない思いはもうしたくありません。

少しでも、その慢性の痛みをどうにかしたいと思っていらっしゃる方は、

是非、北九州市小倉南区の「整体院 慶点 -keitenー」までお越しください。

お待ちしております。

女性ボランティアスタッフ

月に2〜3回、ボランティアにて、女性スタッフが、在籍します。

もし、

「女性一人で来院するのは不安」

とお思いがあられる場合は、

女性ボランティアスタッフが在籍している日にちをご利用ください。

ご予約の際に、お申し付け下さい。